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はい、市場に出ているほとんどの物件を当社でもご紹介可能です。不動産業界のシステムにより情報は共有されていますので、窓口を一本化して効率よく探すことができます。ごく一部、他社様専任でご紹介できない場合もありますが、その場合でも「プロの視点」から、その物件のメリット・デメリットについてセカンドオピニオンとしてのアドバイスは可能です。お気軽にご相談ください。
「指定された建築会社で家を建てること」を条件に販売されている土地です。土地契約後、一定期間内に指定の会社と建築請負契約を結ぶ必要があります。
ここがポイント自由設計できるケースも多いですが、施工会社が決まっているため、「その会社の建てる家が自分の好みや希望に合うか」を事前にモデルハウスなどでしっかり確認することが重要です。
原則として、土地単体での住宅ローン利用はできません。
住宅ローンはあくまで「住むための家」に対する融資だからです。土地を購入して注文住宅を建てる場合は、土地と建物の資金をセットで申し込むか、「つなぎ融資」などを利用して、土地代金を先に決済する方法が一般的です。
いいえ、建てられないエリアがあります。
松江市などの都市計画区域内は、「市街化区域(家を建てていい場所)」と「市街化調整区域(原則として家を建てられない場所)」に分かれています。調整区域でも条件を満たせば建築可能な特例がありますが、調査が必要です。安易に購入せず、必ず私たちにご確認ください。
住める状態にするための総額としては、非常に難しいのが現実です。
広告の価格は「建物本体価格」のみであることが多く、生活するために必要な以下の費用が含まれていないケースが大半です。・地盤改良費・屋外給排水工事(ライフラインの引き込み)・照明・カーテン・エアコン・外構工事(駐車場など)・建築確認申請費用 などこれらを合計すると、最終的な総額は広告価格より数百万円上がることが一般的です。当社では「総額でいくらかかるか」を正直にお伝えします。
間取りだけでなく、建物の「状態」と「周辺環境」をご覧ください。
私たちが特に注目するチェックポイントは以下の通りです。・室内:床の傾きや軋み、雨漏りの跡(天井のシミ)、窓・ドアの開閉スムーズさ。・室外:外壁や基礎のひび割れ(クラック)、屋根の塗装状況。・環境:昼と夜の雰囲気の違い、近隣の騒音、ゴミ捨て場の状況。ご案内時には、私たちがプロの目線で気づいた懸念点も隠さずお伝えします。
物件により異なりますが、「現況渡し(そのままの状態)」が一般的です。
売主様が個人の場合、基本的には荷物を撤去して空っぽにした状態でお引き渡しとなります。汚れが気になる場合は、買主様のご負担で入居前にハウスクリーニングやリフォームを行うのが通例です。ご希望であれば、信頼できるクリーニング業者やリフォーム会社をご紹介いたします。
いいえ、トラブルの原因となりますのでご遠慮ください。
空き家であっても所有者様の私有地です。無断での立ち入りは不法侵入となる恐れがあります。必ず私たちを通してご予約ください。売主様の許可を取り、鍵の手配をして安全にご案内いたします。
物件の「お引き渡し(決済)」を受けた翌月または翌々月からが一般的です。
契約した日ではなく、自分たちのものになった(所有権が移転した)後からスタートします。具体的な引き落とし開始日や、ボーナス払いのタイミングは金融機関によって設定可能です。
はい、組める可能性は十分にあります。
銀行の審査は年収の高さだけでなく、以下のような項目を総合的に判断します。・安定性:勤続年数や雇用形態・信用情報:過去のクレジットカードや携帯代金の支払い遅延がないか・返済比率:年収に対して、年間の返済額が無理のない範囲か年収300万円台からマイホームを購入されたお客様も多数いらっしゃいます。まずは事前審査で可能性を確認してみましょう。
いいえ、借入可能額には上限があります。一般的には「返済負担率(年収に占める年間返済額の割合)」が30~35%以下であることが基準となります。
ここがポイント 「借りられる金額」と「無理なく返せる金額」は違います。当社では、将来のライフプラン(教育費や老後資金)も考慮し、無理のない借入額をご提案します。
ローン返済中に万が一のことがあった際、残債がゼロになる保険です。
契約者様が死亡または所定の高度障害状態になった場合、保険金でローンが完済され、ご家族には家が残ります。最近では、がんや三大疾病と診断された時点で適用される手厚いプランも増えています。※夫婦で収入合算をする場合など、契約形態によっては保険の適用範囲が異なるため注意が必要です。
早めに行うことをお勧めします。
人気物件はスピード勝負です。事前審査が通っていないと、購入の申し込みを受け付けてもらえない(または審査済みの人が優先される)ケースが多くあります。「自分はいくら借りられるのか」を把握しておくことで、物件探しもスムーズになります。
売主様が「個人」か「不動産会社」かによって異なります。
・売主が個人の場合(一般的な中古住宅):建物価格に消費税はかかりません(土地は元々非課税)。・売主が不動産会社の場合(新築やリノベーション物件):建物価格に消費税がかかります(表示価格に含まれていることが一般的です)。※仲介手数料や登記費用、ローン手数料などの「諸費用」には課税されます。
物件価格の6~10%程度が目安です。
例えば2,000万円の物件であれば、約120万~200万円程度が必要です。内訳には、仲介手数料、登記費用、火災保険料、銀行の保証料、固定資産税の精算金などが含まれます。リフォームを行う場合は、その費用も考慮する必要があります。
はい、諸費用まで含めてローンを組む(フルローン)ことも可能です。
最近は頭金なしで購入される方も増えています。ただし、借入額が増えるぶん毎月の返済額や総支払利息は増えます。手元の現金を残しておく安心感と、月々の支払額のバランスを見ながら計画しましょう。
住宅ローンを利用する場合、1.5ヶ月~2ヶ月程度が目安です
契約後、ローンの本審査に1~2週間、その後の契約手続きや司法書士の準備などで時間を要します。 リフォームをしてから入居する場合は、さらに工期(1ヶ月~)を見込んでおく必要があります。
売主様が個人の場合、原則として「補償なし(免責)」となるケースが多いです。
中古物件は経年劣化があるのが前提のため、不具合も含めて現状のまま引き渡す条件で契約することが一般的です。その分、価格が調整されています。※売主が不動産会社(宅建業者の売主)の場合は、法律により最低2年間の保証責任が義務付けられています。
原則として可能ですが、ペナルティ(違約金等)が発生します。
・手付解除期日まで:支払った手付金を放棄することで解約できます。・期日を過ぎた場合:違約金(物件価格の10~20%程度)を支払う必要があります。ただし、「住宅ローン審査に落ちてしまった場合」は、白紙解約(手付金が戻ってくる)となる特約を付けるのが一般的です。
団体信用生命保険(団信)により、住宅ローンは完済されます。
ご家族にローンの支払いは残りません。ただし、ご夫婦で「ペアローン(それぞれが主債務者)」を組んでいた場合、亡くなった方の持ち分(ローン)のみが消滅し、配偶者のローンは残るため注意が必要です。リスクヘッジの方法についてもご案内します。
「土地の価値」と「立地」が鍵になります。
建物は古くなると価値が下がりますが、土地の価値は比較的安定しています。・土地値が高い:購入価格のうち、土地の価格比率が高い物件。・需要がある立地:人気の学区、駅やバス停が近い、災害リスクが低いエリア。・汎用性:誰にとっても住みやすい間取りやデザイン(個性的すぎない)。これらを満たす物件は、将来手放す際にも買い手がつきやすい傾向にあります。
残念ながら、一般市場に出回ることは極めて稀です。
明らかに相場より安い物件が出た場合、情報公開前にプロの買取業者が即決で購入してしまうことがほとんどです。 もし市場に⾧く残っている「相場より安い物件」があれば、再建築不可や擁壁の老朽化、心理的瑕疵など、安いだけの理由(訳あり)があると考えたほうが安全です。私たちはその「理由」もしっかり調査してご報告します。
以下のステップで進めるとスムーズで失敗が少なくなります。
1.条件整理と資金計画:「月々いくらなら払えるか」から予算を決め、エリアや広さの優先順位をつけます。2.事前審査:予算を確定させ、売主様への交渉力を高めます。3.物件ツアー:ネットの情報だけでなく、実際に数件見て「相場感」と「自分たちの好み」を肌で感じます。4.新着待ち・即断即決:準備が整っていれば、良い物件が出た瞬間に申し込みが可能です。